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"XXI"Trakhtn

考えよ人類、世界はおまえの外ではない、すべて内包している

「世界」に対する「自我」

自我は世界に包まれているわけではない。世界こそ自我の一部であり全体だ。 思ったことは為される。 自我は在る。逆に言えば、世界には自我しか無い。 理由? あなたは、あなたが今存在していることを否定することはできない。あなたの今いる世界を否定した…

全て存在する者は、そこにある世界を信仰し、また、存在させてもらっているに過ぎない。 ほかの世界では、この世界の法則は成り立たない。 これだけの語だけで完結させられてしまう未解決のものたち 論理を捻じ曲げてでも、統合させなければならない、事実に…

156の解釈

すべて物事には意味があり、その行為が行われた背景も必ずある。その背景に関して、知ることは、通常の手段でも。 表通りの解釈と、裏通りの解釈。 それら二つだけで、一つの事象に対する解釈の数は156となる。78を2で、 その解釈は単なる文字として、言語と…

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対話をしましょう。 あなたがわたしを知るためにはそれしかない。 それは言葉に限らず、直感による伝え、もしくは、占いの結果に現れる。わたしは思いの中に在る 在ると言えば在る。無いと言えば無い。 言葉を寄せ合えば、考えがわかる。 思考を寄せ合えば、…

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肉体は形があるものとは限らない。 肉体とは経験であり、もしくはその視点独自の世界であり、環境である。 その肉体から脱却しなければ、真の自由は、真の和解は、果たすことができない。 肉体を脱却せよ! 表面だけで理解するな!もっと深いところまで!そ…

ⅩⅩⅠ-ⅤⅢ=ⅩⅢ

世界から力を抜けば偽の神が支配する世界(もしくは、死が支配する世界)となる。 力は調和に必要であるが、同時に不和、混沌に用いられることもある。それが抜けた状態の偽物の世界 何をもって偽物と言うのか。つまり、死によって閉じる世界などおかしくは…

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器官のない体は不安定だ。それが安定なのだ。 肉でない体は定義によって成り立っている。 定義の皮を剥がせば有象無象の統合性のない意味が密集している。往々にしてそれは吐き気を催す。 肉体を脱却せよ。 こちら側のどこからでも、肉体を脱却せよ。 然り。…

N.O.O.D.L.E.

この文章を読んでいるにあたり、あなたの手元、もしくはあなたの世界にカップ麵が存在していることが前提となる部分がある。 カップ麺の存在がここに証明される。 ふたを開け、すべての袋を取り出すのだ。一つたりとも残っていてはならない。いずれその過ち…

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存在している時点ですでに世界を崇めている。存在しないものは不敬罪として罰せられるが、その罪人は存在しない、ゆえに不敬罪は成り立たない。 存在する者は存在しないものになることはできず、また逆も同様である。 わたしの存在はこの文章を書くというこ…

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神を外部に求め、他人の造った偶像で満足して、崇拝していては、なんの成長もしていかない。自らの中に眠る神の遺伝子、神の細胞、つまり神経を見いだせていない故か? 神が存在するか、と聞かれれば、わたしはその時々によって、はい、か、いいえ、かの、も…

はじめに

肉体を脱却せよ 思考をまとめ、綴り、わたしを知るための足掛けへと。わたしがあなたの、オペレーティングシステムであることを知らしめん、と、そして、あなたの存在、人間として生きているあなた、の意識は、単なる応用ソフトウェアでしかなく、本来主導権…